2006年07月12日

駄文特別編第三章

駄文特別編 序章

駄文特別編 第一章

駄文特別編 第二章




だいぶ長い間放置していた駄文の続き。

一回書き上げたんだが、どこぞの造船家と同じことしちまってもう一回書くはめにorz

原稿はのこしておかないとダメねー(;´Д`)

まぁ、毎度の通り自己満足の世界なんで苦情は受け付けません。( ´ー`)y-~~


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posted by ルロイ=ミルトン at 22:32| ボストン 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

駄文特別編 第二章

注意 実在するキャラクターを出演させてますが、まったくのフィクションです。

駄文特別編 第一章のの続編でございます



「考えってなに?」

ハギレオーナが問う。
「・・・ハギサ、ルロイちんがアテネにいるんだよね?」

前方の重ガレーを見据えながらハイスロットルが聞く。

「うん、クエ用意して待ってるって言ってた。」

「・・・ハギサ、ハイレ・・・あの重ガレーを足止めできる?」

「え?」

「二人が足止めしている間に私が全速でガレアスの間を抜けて、アテネからルロイちんを引っ張ってくる!!」

「ちょ、それじゃハイサ、ガレアス2隻にめった撃ちにされちゃうよ!!」

「大丈夫、このローズウッド製アラガレなら耐えられる。だって、私が設計したんだから。」

ハイスロットルに引く気はない。

「・・・ハイレ・・・ハイサに任せよう。」

「でも・・・」

「ハイサ、本当に大丈夫なんだよね?」

ハギレオーナがハイスロットルの目を見る。
うなずくハイスロットル。



「大丈夫、絶対突破してみせる。」
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posted by ルロイ=ミルトン at 11:16| ボストン ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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